2018年 1月 の投稿一覧

脱衣場の寒さを温風ヒーターの半額で解決する方法が、

今年は例年以上に寒い気がしますね。

特に赤ちゃんがいる家庭では、寒い思いをされた方も多いと思います。

うちの妻も床暖房では、燃料がもったいないからと、一時期温風ヒーターを使った時期がありましたが、電気代が高すぎて結局床暖房が安かったということがありました。

しかし、床暖房をつけてない家庭では、温風ヒーターを使ってる方も多いのではないでしょうか?

とりあえず、子供も大きくなると我慢できるかもしれませんが、脱衣場の寒さは健康にもいいものではありません。

今回、ホットウォールという新商品が発売されました。

壁に貼り付けるだけの簡単施工で、厚みも2センチしかないので、邪魔になりません。

電気代は朝と夜両方使って、32.5円です。これは温風ヒーターの半分のコストだそうです。

リフォームでも簡単につけられますので、是非ご相談ください。

ご実家の脱衣場が寒いのであれば、ご両親へのプレゼントでも喜ばれると思います。

家事楽住宅プランナー 山口祥平

国産の木材と輸入の木材どっちが安い?

トランプ大統領の影響が新築住宅にも⁉︎

今日は日本一の木材問屋さんの賀詞交換会に参加しています。

ここで話されているのは、値上げ!値上げ!

トランプ大統領になって、海外も景気が良いそうです。木材も国産が安い

床も値上げ。下地の合板も値上げ。原料が一年で10%上がっているらしい。

例えば、今年2000万円で見積が出ていたのに、一年後に2200万円です。といわれたらどうしますか?

実は、東日本震災後少しずつ材料の値段が上がっているのは気付いてました。

熊本地震後、注文してもモノが来ないということが起こり始めました。

増税前には駆け込みも加わり一段と値上げしますので、今新築をご検討の方はお気をつけください。

増税は2019年10月なので、2018年末までのご決断がおススメです。

家事楽住宅プランナー 山口祥平

増税を前にして材料の値上げが本格化するそうです。

中国木材株式会社という会社をご存知でしょうか?

日本一の木材輸入の会社です。中国といっても、本社が広島にある中国地方の会社です。

中華人民共和国の会社ではないです笑

さて、その日本一の会社が昨年二度の値上げをしましたが、それでも赤字になっており、更に今年値上げになる!との発表がありました。

一般の方には実感がないと思いますが、今、柱がないとか、構造用合板が足りないとか、材料の生産が追いつかないという状況が起こっています。

景気が良いと実感がないかも知れませんが、材料が足りない状況になるほど、建築工事は増えています。

特に熊本地震の復興で材料が流れているのと、増税前の駆け込みが始まっているのが材料不足に拍車をかけています。

2019年10月に増税されます。税金は完成した時にかかるので、実際は来年の3月位に契約が終わらないと間に合わないでしょう。

増税したら40万円位費用が増えます。

家事楽住宅プランナー 山口祥平