家を買った時の税金について

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家を買うと、税金がかかります。かかる税金については二種類、不動産取得税と固定資産税があります。

今日は不動産取得税について説明します。

不動産取得税→最初一回だけかかる税金です。

土地の取得税

土地を買った場合にかかる税金です。

登記をしたあと、4ヶ月後に課税通知書が送られてきます。

固定資産台帳評価額の二分の一に、3パーセントを掛けた額が課税されます。

税金の請求が来た時点で、家が完成していたら最低でも4万5千円軽減してもらえます。

家が完成してなかったら完成した後、還付を受けることができます。

建物の取得税(木造の場合)

住宅を新築すると唐津市役所から調査がきます。

この調査で新築住宅の評価額が決まります。

市役所の評価額に3パーセントを掛けた額が建物の税額になります。

これから住宅特例控除に当たる場合、評価額を1200万円控除してもらえます。

評価額が1200万円以下の場合課税がされないということになります。

不動産取得税は県税になるため、以下が窓口になります。詳しい内容は以下にお問い合わせください。

管轄:唐津市県税事務所→0955-73-1551

家事楽住宅プランナー 山口祥平

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