モノを買わない時代が世界を救う?日経新聞批判

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今朝の朝刊にこのような記事があった。
モノが売れないから景気が良くならない、物価が上がらないということなのだそうだ。
それでいいのではないか。
リフォーム屋さんをやっていると、モノに負けている人たちを多く見受ける。
はっきり言ってモノを持て余している人が多い
モノをたくさん持っているから片付けられないのだ。
というか我が家もそうであるような気がする。
子供達はオモチャを買ってとせがんでくる。
しかし、買ってやっても次の瞬間には飽きる。
どんどんおもちゃは増える。
親でもどこに収納すれば良いのか悩む。
保育園ではお片付けができるのに、我が家ではできない。
子供が管理できるオモチャの量を超えて与えているのだ。できるわけがない。
オモチャを洋服やアクセサリーなどに置き換えれば、大人にも当てはまるだろう。
コトを買うとモノが残らないので、モノが増えすぎて苦労することはない。
モノを持たずして楽しい気分を味わえるコトの購入は秀逸な娯楽である

モノが増えすぎて捨てるという環境負荷も減らすことができる。
コトにお金を払う人が多いことは、これからの日本においてとても良いことではないでしょうか。
おしまい

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