
各室内空気の比較グラフ 引用 無添加住宅 HP
無添加住宅が目指すのは、ただ有害物質を使わないことだけではありません。
さらに一歩進んで、室内の空気を「見える化」する取り組みを進めています。これは、実際に住まいの空気がどれだけクリーンであるかを科学的に証明し、住む人にさらなる安心を届けるための画期的な試みです。
この「空気の見える化」を実現するため、無添加住宅は愛媛大学との共同研究を行っています。この研究では、無添加住宅、他の自然素材の家、新建材の家の3種類の室内空気の比較測定が行われました。
その結果、無添加住宅から検出された上位5成分は100%木材由来の成分であり、自然由来の安全な物質であることが明らかになりました。一方、他の住宅からは溶剤や化学接着剤成分が検出され、使用する建材が空気環境に大きな差をもたらすことが明確に示されました。
これまで、自然素材さえ使っていれば体にいいと感覚的にしかとらえられなかった室内の空気を具体的な数値として実感させ、健康と安心を追求する無添加住宅の信頼性を高めています。
無添加住宅は、自然素材をふんだんに使用し、空気測定の結果を元に、まるで森に包まれるような快適な室内空気環境を保てると感覚的にも化学的にも説明しているのです!
少しでも無添加住宅の家づくりに興味を持たれた方は、ぜひお近くのモデルハウスまで足をのばしてみてください。
