創業77周年記念式典を令和7年7月7日に開催いたしました

記念セレモニー集合写真

株式会社フレックス唐津は、2026年2月に創業77周年を迎えることを記念し、令和7年7月7日 唐津シーサイドホテルにて記念式典を開催いたしました。

1949年2月の創業以来、お客様をはじめ多くの方々に支えられて、これまで事業を続けることができました。おかげさまで、唐津市におけるリフォーム実績は22年連続No.1という大きな評価をいただいております。 ※「リフォーム産業新聞」の住宅リフォーム売上ランキング2024にて佐賀県唐津市で1位

現在は唐津市内に4つの店舗とモデルハウスを展開するまでに発展いたしました。これもひとえに皆様のご愛顧とご支援によるものと心より感謝申し上げます。

これからも、皆様にご満足いただけるサービスを提供できるよう努めてまいりますので、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

30年で875万円!?長期優良住宅のメンテナンス費用

引用 愛知県HP 建築指導課 長期優良住宅の維持保全より

家づくりを始められた方でしたら、一度は耳にする長期優良住宅というフレーズ。長持ちしそう、地震に強そうなど耐久性の高い印象を持たれているかと思います。

今回は長期優良住宅にのメンテナンス費用についてご紹介します。

長期優良住宅は、その名の通り長く快適に住み続けられる家ですが、そのためには適切なメンテナンスが不可欠です

愛知県庁のHPには長期優良住宅の維持保全というページがあり、住宅の部材ごとに、新築後30年までにメンテナンス費用がどれだけ掛かるのかを表にしてくれています。
仮にすべての工事をおこなった場合、30年間で約875万円が必要になってくるとの試算になるのです。

例えば、瓦以外の屋根材は耐用年数が最大30年。さらに、外壁のつなぎ目に使用されるコーキング材は10年で交換が必要であると考えられています。
直射日光と雨風の影響を受けやすい屋根、外壁のメンテナンスが行われなければ、雨漏れが発生し、家を支えるという大事な役割を担う構造材にまで悪い影響を与えてしまいます。

長期優良住宅だから何のメンテナンスも必要ないと思いこまず、何十年も安心して住み続けられるように日ごろから少しずつお金の準備をしていただくことが重要です。

外壁のカビどうすればいいの?

カビ取り施工事例 引用
一般社団法人 日本住環境カビ研究協会 HP

住宅の外壁に発生する緑や黒いカビは、見た目の問題だけでなく、建物の劣化や健康にも影響を及ぼす可能性があります。

今回は外壁のカビ対策についてご紹介です。

カビの胞子は常に空気中に存在し、特定の環境下で外壁に付着し、増殖を始めます。
カビが発生しやすいのは、主に直射日光が当たりにくい北側の壁や、隣接する建物や植物で風通しが悪く湿気がこもりやすい場所です。
また、外壁に汚れ(有機物)が付着していると、それを栄養源としてカビはさらに繁殖しやすくなります。凹凸のあるデザインの外壁や、経年劣化で汚れやすくなった外壁も、カビの温床となりやすい傾向があります。
外壁のカビを放置すると、時間の経過とともに広範囲に広がり、カビが深く根を張ると、外壁自体の傷みを加速させ、本来の耐久性を低下させる可能性もあります。

このような外壁のカビ対策としては、専門業者による適切な処置が推奨されます。
なぜなら、素人が軽い気持ちで高圧洗浄等でカビを除去しようとすると壁を保護するための塗膜まで破壊してしまい、余計に壁の劣化を進行させてしまう可能性があるからです。

カビが深く進行している場合は、特殊な薬剤を用いるバイオ洗浄が効果的です。これはカビに特化した薬剤で外壁を洗浄し、徹底的にカビを除去する方法です。
専門知識と適切な設備を持つ業者に依頼することで、外壁を傷つけることなく、安全かつ確実にカビを取り除くことができます。

直射日光や雨風の影響を受けやすい外壁のメンテナンスには、専門家の意見に耳を傾けてみてください!

元石町モデルハウス 2025年度 無添加住宅特別賞 受賞!

石屋根 施工事例

株式会社フレックス唐津(本社:佐賀県唐津市浦、代表取締役:山口 祥平)が手掛けた元石町モデルハウスは、このたび2025 年度無添加住宅 特別賞を受賞しました。

元石町モデルは、無添加住宅の代名詞とも言える粘板岩の大屋根、ジュラシックウッドストーンで作られた煙突や錆バラの曲線を描く塀など内装だけでなく外観にこだわった結果、高い評価をいただきました。
当社では、今回の受賞を機に、佐賀県下における販売拡大を図るとともに、無添加住宅のブランドイメージ向上に努め、九州の方々に無添加住宅の魅力を伝えてまいります。

【モデルの概要】
「大人可愛い」をテーマにした元石町モデルハウスでは、照明や小物、デザインなど、空間を彩るすべての要素をコーディネーターが厳選しました。内装には、通常の漆喰とは一味違った、カラー漆喰を3 ヶ所に採用。 壁に優しい色合いを置くことで、空間全体に温かみと個性をプラスしています。
さらに、高級感のあるタイルや天然石をふんだんに使用し、甘すぎず、上品な可愛らしさ演出。 素材ならではの風合いが、訪れる人の心を優しく包み込みます。

【無添加住宅本部 審査員からのコメント(※全文引用)】
株式会社フレックス唐津様に於かれましては、昨年9 月より、地元の工務店4社と連携し、合同住宅展示場「リアルハウス」を開催されました。「奥州いえ博プロジェクト」のお話を耳にされ、山口社⾧がすぐに現地視察に出向き、
地元工務店に声をかけ、土地探しから約1 年という短期間でオープンされました。この取り組みは、地元の新聞やテレビでも大きく取り上げられ、地域での関心も高まりました。他の代理店様の成功事例をすぐに取り入れ、この大きな取組みを成しえたことからも、特別賞を贈らせていただきます。

特別賞を受賞した元石町モデルハウスをぜひ一度ご覧ください!

無垢床の水垢、もう怖くない!?

無垢床 施工事例

温かみのある風合いで、私たちを癒してくれる無垢材のフローリング。でも、うっかり水をこぼしてしまい、乾いた後に白っぽい跡、いわゆる水垢ができてしまった経験はありませんか?

実は、この水垢、少しの工夫で元通りにできるんです!今回は無垢床の水垢の除去方法についてご紹介します。

Before: うっかりついた水垢に、がっかり…

水垢 処理前

水垢は、水道水に含まれるミネラル分が乾燥して白く残ったもの。無垢材の表面に浸透したわけではなく、表面に付着しているだけなので、焦る必要はありません。

After: スポンジでなでるだけ!

水垢 処理後

水垢を見つけたら、まずは水に濡らして固く絞ったスポンジを用意し、水垢の部分を何度か優しくなでるように拭いてみてください。

水垢が取れたら、乾いた布で水分をしっかりと拭き取ってください。これだけで、嘘のように水垢が消え、美しい木目が再び顔を出します。

そもそも水垢をつけたくない!そんな時は?
「水垢の対処法はわかったけど、そもそも水垢をつけたくない!」という方には、無添加ワックスでの定期的なお手入れがおすすめです。

無添加ワックス

無添加ワックスは、無垢材の呼吸を妨げず、表面に薄い保護膜を作ってくれます。

この保護膜があることで、水分を弾きやすくなり、水垢がつきにくくなるだけでなく、日常的な汚れや傷からもフローリングを守ってくれます。

「無垢材のお手入れは大変そう…」と思われがちですが、実はとってもシンプル。日頃から少しだけ気にかけてあげることで、無垢材フローリングはいつまでも綺麗な見た目を保つことが出来ます!

なんで無添加住宅は長持ちするの?

無添加住宅は長持ちして、メンテナンス費用が安くなるって聞いたことありますか?

そうなんです!
自然素材と化学接着剤を使用しないためメンテナンス費用が安くなることが無添加住宅の特徴なのです。

無添加住宅が耐久性が高い理由は化学接着剤を一切使わず、天然石(コーラルストーン、クールーフなど)をはじ​​めとされる厳選された自然素材をふんだんに使用しているからです。

無添加住宅は、時間経つほどに味わいを増すだけでなく、その耐久性は他の住宅の家づくりとは大きく異なります。 一般的な住宅で使われる化学物質を含む建材は、紫外線や湿気によって劣化しやすい傾向がありますが、無垢材や漆喰、そして最大の特徴である天然石は、経年変化を楽しみながらも、その強度と美しさを長期維持しやすい特性を持っています。

特に、屋根や外壁に天然石を使用する場合、紫外線や雨風に対する圧倒的な耐久性を持ち、一般的な屋根材や外壁材のように定期的な塗り替えや張り替えといった大がかりなメンテナンスが基本的に不要になります。

美しいデザイン性と半永久的な耐久値を兼ね備えた住宅は無添加住宅だけです!

これまでは、高いお金を出して払ったお家が30年経ってボロボロになってしまうことは、今までは当たり前だったかもしれません。
しかし、無添加住宅は100年経っても住み続けられる家づくりを行っています。

素材のこと、メンテナンスフリーについて詳しく聞いてみたい方は、参加費無料の家づくり相談会にお気軽にご参加ください!

石屋根に太陽光は設置可能?

太陽光パネル設置事例 引用 株式会社 NATURAL SENSEさま HPより

無添加住宅の特徴である、粘板岩の石屋根。 その重厚感のある素材はそのままに、太陽光パネルを設置することはできるのでしょうか?

結論、太陽光パネルを設置することは可能です!今回は石屋根に太陽光パネルを設置する際の注意点や、お勧めの太陽光パネルと石屋根の取り入れ方をご紹介します。

設置する際の注意点
1.重量
一般的に太陽光パネルの設置というと、ガルバリウム鋼板などの金属屋根やスレート屋根に設置されるイメージが強いかもしれません。 これらの屋根材は軽量で加工しやすいため、パネルの固定も比較的容易です。
石屋根は金属屋根と比べると重量があり、構造体が太陽光パネルの追加荷重に耐えられるかどうかの慎重な構造計算が必要となります。 また、石材の性質上、直接ビスを打つなどの加工が困難で、専用の架台や固定方法必要になります。

2.景観
太陽光パネルの面積が大きくなるほど、発電量も増えますが、せっかくの美しい石屋根が隠れてしまいます。
デザイン性と実用性をしっかりと検討されることをお勧めいたします。

最後に、お勧めの太陽光パネルと石屋根の取り入れ方は
大屋根を金属屋根+太陽光パネル 下屋を石屋根にすることです。
発電量を確保しつつ、石屋根のデザイン性を活かすことが出来ます。

専門知識を持った業者と綿密に打ち合わせを行うことで、石屋根への太陽光パネル設置は十分に実現可能です。

石屋根の美しさや耐久値、太陽光の発電量を両立させたい方はお近くの無添加住宅代理店にご相談ください!

家族の健康も家の寿命も長持ちさせる?○○のり

米のりイメージ 出典 無添加住宅HP

近年、私たちの健康を脅かすシックハウス症候群が問題視されています。

その解決策となるのが「米のり」なんです

シックハウスの主な原因は、住宅の接着剤などに含まれる化学物質であることが明らかになっています。新築やリフォーム後の住まいから放散されるこれらの化学物質は、目や喉の痛み、頭痛、吐き気といった様々な不調を引き起こす可能性があります。

さらに深刻なのは、これらの化学合成接着剤が、身体に悪影響を及ぼすだけでなく、その寿命が20~30年程度と短いことです。高額な住宅ローンを組み、ようやく返済が終わった頃に、接着剤の劣化が原因で大規模な修繕や建て替えを余儀なくされる可能性も少なくありません。コストを優先した結果、住まいの寿命が短くなってしまうという本末転倒な事態が起こりうるのです。

そこで、無添加住宅が着目したのが「米のり」です。私たちが普段口にするお米から作られる米のりは、文字通り無害で安全な接着剤。化学物質を一切含まないため、シックハウス症候群のリスクを大幅に軽減し、家族全員が安心して暮らせる住環境を提供します。

米のりの利点は、その安全性だけではありません。驚くべきことに、米のりの寿命は100年以上と言われています。これにより、家の寿命も飛躍的に延び、文字通り「100年住める家」が実現可能になります。無添加住宅では、木材の貼り合わせなど、接着が必要な箇所に手づくりの米のりを採用することで、高い接着効果と健康的な住空間を両立させているのです。

家族の健康を守り、そして住まいを長く大切に使うために、「無添加住宅」が選び抜いた米のり。

お近くのモデルハウスでぜひたんかんされてください!

無添加住宅誕生の秘密

無添加住宅誕生のきっかけは、体調不良を訴える夫婦との出会いでした。

「家族が安心して住める家を建ててもらえませんか」
1998年 不動産会社の紹介を通じて、一組の夫婦が無添加住宅の創業者の所へ相談に訪れたのです。

以前、夫婦がすんでいた築25年以上の家の痛みがひどい部分を一部リフォームされました。
床はフローリング、トイレは便器とクロスの張替え、見た目は綺麗にできたそうです。

ところが、それ以来奥さんがトイレに入ると目の違和感と喉の痛みを感じるようになったのです。
ひどいときには、頭痛がして気分も悪くなるほど、、、

当時は今ほど、シックハウスが認知されていなかったので新しい場所なのに、
なぜ体調不良になるのか家族の誰もわからなかった、、、

そんなある日、医師であるご主人がトイレに入ったところ、接着剤の匂いがして、
初めて「シックハウス症候群だ!」と気づいたそうです。

幸いトイレという限られた空間であったため、換気を心掛けることで重症にならずにすんだそうです。

しかし、あらためて家を建てることを検討していた夫婦は考え込んでしまいました。

シックハウスについて調べ、ハウスメーカーを回りましたが、
シックハウス対策について納得のいく回答をしてくれるメーカーはなかったのです。

夫婦が求めていたのは、ただ便利で快適な家ではなく、とにかく体に悪くない家だったのです。

その夫婦を満足させられる答えについて無添加住宅の創設者、秋田氏はすで心当たりがあったんです。

「昔の日本の家を建てればいい」
シックハウスなんて存在しなかった昔に戻り、化学物質を使わない、天然素材で建てられた家づくりに挑戦したことが無添加住宅の始まりなのです。

ご夫婦の困ったを解決するために、誕生したのが無添加住宅。

そんな無添加住宅がどんな家づくりをしているのか今後発信していきます!

ワインの蓋を使って、快適な家がつくれるってホントですか?

コルクのハニカム構造

ワインの蓋にも使われるコルクで家を作ると、断熱や防虫などいいことばかりなんです。

コルクの原料であるコルク樫(がし)という木の樹皮を、800度という高温で蒸し焼きにして作られるものが炭化コルクです。

炭化コルクは色んな性能を持ち合わせた魅力的な断熱材です。
断熱材とは、外の暑さや寒さを家の中に入れないようにし、建物内の冷房や暖房を効かせた熱を外に逃がしにくくする効果があります。

炭化コルクのメリット
・断熱性能に優れている
炭化させる前のコルクは、スペースシャトルのエンジンノズルの断熱材としても使用されているほど

・調湿性能が高い
自然素材の炭化コルクはハニカム構造(六角形の無数の穴が開いた構造)であり、優れた吸湿性があります。
炭化することでコルクの気泡部分が開き、空気中の水分を吸収したり、吐き出したりする性質を持つようになります。

・防虫効果がある
コルク樫の木には、天然の防虫成分であるスベリンが含まれています。そのため、喘息やアトピーなどの原因になるダニを寄せ付けない効果があります。

・人間にも優しい
コルクは自分で出す樹脂成分によって自然に固まります。化学糊を使う必要がないので体の弱いお子さんにも安心していただけます。

いかがだったでしょうか、無添加住宅の扱う炭化コルクに少しでも興味を持たれた方は、お近くのモデルハウスまでお気軽にお越しください