うっかり物を落としても傷がつかない最強シンク?

ホーローシンク施工事例

無添加住宅のオリジナルキッチン、洗面台で採用されているKOHLER社のシンク、様々な素材がある中でホーローシンクをお勧めしています。

今回は、ホーローシンクの魅力についてご紹介いたします!

そもそもホーローとは、金属とガラスを組み合わせた性質を持っていて、高熱でガラスを金属に焼き付けて作られます。
金属とガラスの長所を組み合わせたもので、丈夫で美しいという特徴があり、油汚れが心配なキッチンに適した素材です。

ホーローのメリット
・耐久性が高い
ホーローは基礎となる素材が金属なので耐久性に優れています。また表面を覆うガラスも、プラスチックなどの素材と比較すると耐久性が高いのが特徴です。
ガラス質のコーティングがあるのでこすっても傷つきにくく、カビや湿気にも強いことから日頃のお手入れも簡単なのが魅力。

ホーローを使うデメリット
・ガラス質が剥がれると再塗装の必要がある
比較的丈夫な素材であるホーローですが、傷などの経年劣化が発生することがあります。また表面にコーティングされたガラス質がはがれ、中の金属がむき出しになりサビが発生することもあります。

接着剤を使用した人造大理石とは異なり、ガラスが焼き付けられて接着しているため、時間経過による劣化はほとんどないことが無添加住宅で取り入れられている理由です。

お洒落で可愛いだけでない、ホーローシンクをぜひお近くのモデルハウスでご覧になられてください!

世界中から集めた素材なのに安価に家が建てれる?

無添加住宅の素材


無添加住宅では、スペインとフランスの間にあるアンドーラ公国の街並みを参考にしており、様々な文化が混ざり合ったアンドーラ公国の家づくりを日本で再現するために世界中から資材を集めています。

今回は無添加住宅が世界中から集めた素材についてご紹介いたします!

・屋根材の粘板岩:ブラジル産

・外壁、内壁の漆喰:日本・高知県産

・米のり集成材(扉、棚板):インドネシア産

・断熱材の炭化コルク:ポルトガル産

・無垢材(床材):ロシア、ベトナム、チリ、クロアチア産

・御影石(キッチン石天板):中国産

・コーラルストーン(内外装材):ドミニカ産
 etc…

このように、地球の裏側から身近な地域まで世界中から素材を集めていることが無添加住の強みの一つです。

また、このような貴重な素材を取り入れようとすると家の価格が信じられないほど上がってしまうのではないかと心配されるかもしれません。

しかし、無添加住宅では中間業者を挟まず、現地の会社と直接やり取りをするため通常よりも安価にお客さまにご案内ができるのです。

素材のこだわりはもちろん、お客様に喜んでいただくために無添加住宅はこれからも進化していきます!

少しでも無添加住宅の家づくりにご興味を持たれた方は、お近くのモデルハウスまでお立ちよりください!

かまくらの原理をまねして、電気代を削減できる?

かまくら 引用 一般社団法人 横手市観光協会 HP

テレビで放送されたり、実際に旅行に訪れて、北海道や東北の豪雪地域でかまくらが作られているのを目にされたことはないでしょうか?

雪で作られたドーム状のかまくら、あかりを灯して七輪でお餅を焼いていると中は意外と暖かいのです!

今回はかまくらが暖かく感じる理由とかまくらの持つ性質を利用した無添加住宅の家づくりについてご紹介いたします。

かまくらが暖かく感じる理由は、①雪の断熱性と②赤外線の反射率の高さにあります。

①断熱性能について
雪は積るときに空気を間に挟みます。空気には熱を伝えにくい効果があるため、外の冷気が中に伝わりにくいのです。冬に重ね着ぎをすると、服と体の間の空気が、外の冷気を体に伝えにくくするため、暖かいのと同じ仕組みです。

②赤外線の反射率の高さ
雪を拡大してみると雪の結晶があります。雪の結晶が持つ光の散乱によって赤外線は80%以上弾き返されることで、人間の体温や焚火から放出される赤外線がかまくら内を何度も行き来するため暖かく感じるのです。

また、無添加住宅の家づくりでは、しっくいを利用することで省エネ効果を生み出しています。
しっくいの内部には方解石という、雪の結晶とほぼ同じ赤外線反射率を持つ原料が含まれており、冬は暖房の熱を弾き返すことで室内温度温め続け、夏には太陽光の赤外線を弾き返すことで家が熱くなるのを防いでいるのです。
かまくらと同じ性質を持った漆喰の家は、普通の壁紙の家と比べて16%も電気の使用量を下げることできています。

無添加住宅の家づくりに少しでも興味を持たれた方は、お近くのモデルハウスまでお気軽に遊びに来て下さい!

電気を使わず快適に暮らせる設計?

パッシブデザイン施工事例 

みなさんは、パッシブデザインという言葉をご存じですか?

パッシブデザインとは、自然エネルギーを最大限に活用して快適な住環境を実現する設計手法です。

今回は無添加住宅でも取り入れられているパッシブデザインの家づくりについてご紹介します。

パッシブデザインは暑さの辛い夏、寒さの厳しい冬のそれぞれで活用できるよう設計されています。

夏イメージ図 出典:一般社団法人 環境共生まちづくり協会「環境共生住宅とは」

・夏の光の動線
夏の暑さを軽減するために、軒や庇(ひさし)で直射日光を遮り、室温の上昇を抑制

・夏の風の動線
開口部、吹き抜けによる通風の確保

・植物の働き
落葉樹、常緑樹による緑影(クールスポット)の創出

冬イメージ図 出典:一般社団法人 環境共生まちづくり協会「環境共生住宅とは」

・冬の光の動線
南向きの窓から日光を取り込み、室内を温める

・冬の風の動線
蓄熱による夜間の輻射熱が吹き抜けを通じて上階まで届く

・植物の働き
広葉樹は葉を落とし、光を家の奥まで通す
北側の常緑樹が季節風を遮る

このように、パッシブデザインは3つ(太陽光、風、地熱)の自然エネルギーを活用することで住んでいる人にも地球にも優しい家づくりを実現することが出来ます。

今回パッシブデザインの概要についてご紹介いたしました。
パッシブデザインの魅力について、さらに詳しく聞きたい方は、ぜひフレックス唐津の無料家づくり相談会にご参加ください。

家の寿命ご存じですか?

出典 国土交通省 長持ち住宅の手引き

「日本の家は30年しかもたない」と聞いたことある方もいらっしゃるかもしれません。

この30年という数字は、国土交通省の発表した「長持ち住宅の手引き」に記載されています。

日本の住宅の利用期間は平均約30年なのに対し、アメリカの住宅は約55年、イギリスの住宅は約77年。
この数字だけ見ると、日本の家がこんなに早くダメになってしまうのかと驚かれる方も少なくないはずです。

今回は、日本の家が長持ちしないと言われている理由を3点お伝えしようと思います。

・歴史的背景
戦時中、日本はアメリカから空襲を受け、多くの家が焼失してしまいました。1945年以降に作られた家は、長年にわたって住み続けることを目的に建てられているわけではなく、とりあえず雨風を防げる小屋のようなものだったのです。
そうなると、当然建て替えの時期も早まってしまいます。

・価格重視の住宅が多い
高度経済成長期を迎えると、住宅ローンも普及したことで一般市民にも戸建て住宅が大量に供給され始めました。
リーズナブルな価格で大量に家を造るには、化学接着剤が多く使われた建材を使用するほかなかったのですが、その接着剤というのが20年~30年で劣化してしまいます。接着剤が劣化すれば、家の強度も低下してしまいます。つまり、接着剤の寿命がその住宅の寿命といっても過言ではありません。

・中古市場が活発ではない
日本では年数を経るにしたがって住宅の価値は下がるのは当然だと考え、せっかく高いお金をかけて家を購入するのであれば、やはり新しいほうがいいと思う人は多いです。
その新築へのこだわりと言うのが中古市場を活発化させず、結果的に、ある程度の年数が経ったら取り壊したり建て替えたりするようになるのです。

国の機関はこの問題を解決するために、住宅への補助金を出して長期的に住める家づくりを推進しているのです。

漆喰って掃除が大変?

漆喰 施工事例


お洒落な漆喰(しっくい)の塗り壁に憧れる一方で、「白い粉がポロポロ落ちてきそう」「凹凸があるからホコリがたまりそうで掃除が大変そう」といった不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そうした不安をお持ちの方に向けて、漆喰壁の日常的なお手入れ方法についてご紹介いたします。

■ 白い粉の掃除について
漆喰は聚楽(じゅらく)や土壁のように、表面がポロポロと剥がれるような性質はありません。

ただし、漆喰が完全に硬化するまでの約1年間は、わずかに表面から粉が落ちることがあり、巾木(はばき)の上などにたまることがあります。また、衣類がこすれた際に粉が付着する場合もありますが、軽く払えば簡単に除去できます。

このため、施工から2年目以降は、白い粉による掃除の必要はほとんどないと考えて差し支えありません。

■ ホコリの付着について
漆喰はもともと静電気を帯びにくい性質を持っており、ホコリを引き寄せにくい特徴があります。さらに、無添加住宅オリジナルの漆喰は化学接着剤を使用していないため、通常の漆喰よりもホコリの付着が少なくなっています。

そのため、表面の凹凸にホコリがたまる心配もほとんどありません。

■ 落書きや液体汚れへの対処
小さなお子様によるクレヨンの落書きや、ソースなどの液体による汚れが付いた場合でも、汚れた部分をサンドペーパーで削り取ることで、きれいにすることが可能です。

また、必要に応じて補修用の漆喰を上から塗り直すことで、元の美しさを保つことができます。

一見するとお手入れが大変そうに思われがちな漆喰壁ですが、実際にはビニールクロスよりも手入れがしやすく、長く快適に使っていただける素材です。

無添加住宅の家づくりにご興味を持って頂いた方はぜひ、お近くの無添加住宅モデルハウスまでお気軽に遊びに来て下さい!

食べるものよりも大事なもの?

フレックス唐津 施工事例

私たち人間は、1日におよそ20kgもの空気を吸って生活しています。
今回は、つい見落としがちな「空気」の大切さについてお話しします。

驚かれるかもしれませんが、一生のうちに体内に取り込む物質の中で、最も多いのは「室内の空気」です。
普段、健康を意識する際には食べ物や飲み物に気を配る方が多いと思いますが、実はそれらが体に入る物質のうち占める割合はわずか15%程度。
一方で、室内の空気は約60%を占めているといわれています。つまり、私たちは飲食物の約7倍もの重さの空気を、毎日体内に取り込んでいるのです。

飲食物は自分で選ぶことができますが、呼吸する空気はそう簡単に選べません。
特に現代では家の中で過ごす時間が長くなり、室内の空気環境が健康に与える影響はますます大きくなっています。

室内の空気が汚れる原因としては、ハウスダストや建材から放出される有害な化学物質が挙げられます。
ホコリは掃除である程度取り除けますが、建材に含まれる化学物質はリフォームしない限り空気を汚し続けます。

つまり、室内の空気をきれいに保つには、正しい建材選びが欠かせないのです。
無添加住宅が「身体に良くないものは使わない」と掲げているのは、この空気環境を守るためです。

ご自身やお子さまの健康のためにも、ぜひ建材選びを見直してみてはいかがでしょうか。
他社の新築住宅と無添加住宅の室内空気を比べていただければ、その違いをきっと実感していただけるはずです。
ぜひお近くのモデルハウスで、体感してみてください。

漆喰の塗り壁は白色にしかできない?

姫路城 引用 兵庫県観光サイト HYOGO!ナビ

古来より日本建築に使用されてきた漆喰
たとえば、敵の火責めから城を守る城壁や大切なものを保管するためにつくられ蔵などに漆喰は使われてきました。

また、海外では観光地として有名なサントリーニ島の家の外壁にも漆喰が使用されています。
海外の街並みを参考に作られた無添加住宅も真っ白な漆喰を使用しています。

ここで、漆喰って真っ白しかないの?と多くの方が疑問に思われると思います。

実は、漆喰に「ベンガラ」と呼ばれる酸化鉄を混ぜることで漆喰に色を加えることが出来ます。

ベンガラ 出典 無添加住宅HP

無機顔料のため、劣化して色が変わることなく半永久的に美しい色を保つことが出来る優れものです

このように、部屋の印象を大きく変えることができるため、他所で見たことがない家にしたい!と考えらている方にはおすすめの素材になります。
※施工面積が広がると、色むらが起こる可能性があります。

フレックス唐津の元石町モデルハウスでは4か所に異なる色のベンガラを使用したを漆喰壁を設けています。

色鮮やかな漆喰の家作りにご興味があられる方はお気軽にご来場ください!

電気のいらない空気清浄機?

無添加住宅 施工事例

健康志向が浸透してきた現代では、空気清浄機は健康的な生活にかかせない家電のひとつですよね。
花粉やウイルス、生活臭を除去し、安心できる空間を提供してくれます。しかし、稼働には電気が必要で、フィルター交換などの維持管理も欠かせません。

今回は、健康な生活を過ごすために電気代やメンテナンスが必要なのは仕方ないと思われている方に、「電気を使わない空気清浄機」=「漆喰(しっくい)」についてお話ししようと思います!

漆喰は、石灰を原料とする塗り壁材です。
日本では古来より、蔵や城の壁に使われてきました。
この漆喰には、3つの優れた空気清浄効果があることが近年改めて注目されています。

1.臭いの分子を吸着・分解する脱臭作用
たとえばタバコやペットのにおいなどにも効果を発揮します。

2.強アルカリ性の性質による、ウイルスや細菌を不活性化させる抗菌作用

3.ホルムアルデヒドなどの揮発性有害物質(VOC)を吸着、分解する作用

これらの効果は素材自体に備わっているため、特別な装置も電力も必要ありません。
しかも、漆喰の空気清浄効果は半永久的に持続します。
環境にもやさしく、電気代もかからない漆喰は、理想の素材と言えるかもしれません

エコやSDGsの考え方が広がり、持続可能な暮らしが求められる今、漆喰という伝統素材が再び注目されるのは、ある意味当然かもしれません。無添加住宅では、百年暮らせる家を建てるために、数百年前のヨーロッパの家作りを参考にしています。

無添加住宅の漆喰に興味を持たれた方は、お近くのモデルハウスへお気軽にお立ち寄りください!

本物を使った家づくり?

無添加住宅施工事例

現代の家づくりにおいて、「〇〇風」や「〇〇調」といった言葉をよく耳にします。

本来の素材ではなく、その見た目だけを模倣した製品のことです。

例えば、本物の木材ではなく木目調のフローリング、漆喰ではなく漆喰風のクロスなど、手軽さとコストが優先される中で、こうした素材が多用されているのが現状です。

しかし、科学的に作り出されたこれらの素材は、時間の経過で必ず劣化してしまいます。
ビニールクロスは剥がれ、合板フローリングはぶかぶかになります。

新築時には安くて綺麗な家が出来上がっても、数十年後には高額なメンテナンス費用がかかってしまうことがほとんどです。

一方で、古くから日本の家屋を支えてきた本物の素材は、劣化して使えなくなることはありません。

例えば、石は風雨に晒されることで表情を変え、漆喰は年月を経て深みを増し、無垢材は使い込むほどに飴色に変化していきます。
これらの素材は、劣化するのではなく、むしろ経年変化を楽しむことができるのです。

本物の素材で建てられた家はメンテナンスフリーではありませんが、傷や汚れがその家らしさになるのです。

そして何より、本物の素材が持つ質感は科学製品では生み出すことはできません。

そんな家づくりを無添加住宅でおこなっています。

少しでもご興味を持たれた方はフレックス唐津のモデルハウスへ遊びに来てください。