白い外壁はカビの影響で黒くなりませんか?

外壁バリア

漆喰の真っ白な外壁は家を美しく見せる反面、カビや藻の発生が目立ちやすいのではないかという不安を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

そんな方へ、今回は無添加住宅が新たに開発した「外壁バリア」をご紹介します!

一般的な黒カビ発生の原因、予防というと

カビは、細胞子、水分、そして栄養源(ホコリや排気ガスなど)が集まって発生します。

予防策としては、まずは定期的な清掃が挙げられますが、外壁全面の清掃となるとなかなか億劫なのが正直なところ、、、

そこで、解決の一手となるのが外壁バリアなのです!

外壁バリアは、無添加住宅が独自で開発した塗り壁外壁用の防汚剤です。使用にあたって2点のメリットが期待できます。

1.カビの発生を強力に抑制
外壁バリアは強アルカリ性の膜を形成します。 これにより、カビや藻の繁殖に甚大な影響を与え、繁殖を根本的に防ぎます。

2.汚れの除去
外壁バリアには、すでに付着しているカビや汚れを分解・除去する効果を持つため新築だけでなく、既存の住宅にも使用できます

黒カビの除去 before→after

外壁バリア黒カビ除去のビフォー

外壁バリア黒カビ除去のアフター

白い外壁の美しさを身につけるためには、外壁バリアの活用が非常に重要です
見た目は好きだけど、汚れるのが、、、、と悩まれていた方はぜひ一度検討いただければと思います!

石屋根と和瓦ってどっちが重いの?

石屋根 施工事例

無添加住宅の特徴的な外観といえば、粘板岩の石屋根。

ヨーロッパで何百年も前から使用されている天然石の屋根は見た目も美しく、耐久性も優れています。

一方、耐久性に優れ、かつ日本独自の屋根材と言えば和瓦ですよね?

圧倒的な耐久性を誇る和瓦と石屋根どのような違いがあるのでしょうか

今回は、その違いについてお話しようと思います!

1.重さについて、
一見すると、和瓦の原料は「粘土」、粘板岩は「石」のため重さに大きな違いはないように感じる方もいるかもしれません。

しかし、1㎡当たりの重さで比較すると、和瓦:45㎏ 粘板岩:29kg と粘板岩の屋根の方が、約30%も軽いのです!

屋根が軽いということは、地震が起こった際に家全体への負荷を少なくできるということです。
耐久性の面ではどちらも50年以上使用することが出来る反面、耐震性の面では石屋根に軍配が上がります。

2.メンテンナンス性について
例えば、台風時、風で巻き上げられた物が飛んできて屋根材が破損した際

・瓦の場合
釘でしっかり固定され、さらに周囲の瓦と重ね合わされている面積が多いため、取替に手間を要します。
・石屋根の場合
金具に石が引っ掛けてあるだけなので取替が非常に容易です。

石屋根も瓦も劣化によるメンテナンスの心配は少なくて済みますが、物理的な破損の場合も念頭に置いておくことをお勧めいたします!

いかがだったでしょうか。
非常に優れた耐久性を持つ石屋根と和瓦の違いについてご紹介いたしました!

少しでも無添加住宅の家づくりにご興味を持たれた方は、お気軽にフレックス唐津の無料相談会へお越しください!

自然素材=体にいいもの?

無添加住宅 施工事例

無添加住宅では、「体に良くないものを使わない」素材にこだわった家づくりをしています。

無添加住宅の提唱する「体に良くないもの」とはどういう意味なのでしょうか?

今回は、無添加住宅のこだわる体に良くないものと何かについて解説していきます!

結論からお伝えすると
「天然、人工にかかわらず人に害のないもの」が無添加住宅の選ぶ素材になります。

例えば、無垢の床材
代表的なものでいうとスギやヒノキが挙げられるかと思います。
自然素材住宅を謳う多くの住宅会社で使用されていますが、無添加住宅では床材としては使用していません。

その理由は、人によってスギやヒノキの成分でアレルギーが出てしまう可能性があるからです。
特に花粉症の人はスギやヒノキが必ずしも体にいい!と言い切れないことを体感されていることでしょう。
そのため、無添加住宅の床材には、オーク(どんぐりの仲間)、松(松茸と同じ成分)、カエデ(メープルシロップの原料)など人が口にしても安心な素材を厳選しています。

一方、人工の素材で例を挙げると鉄(アイアン)です。
鉄は、原料の鉄鉱石から化学反応を利用して生成されるものです。
人工的に作られているものですが、鉄の成分は人体に影響がないことが証明されているため無添加住宅では使用しています。

無添加住宅では、自然素材だから体にいいと考えるのではなく、人体への影響がないかを化学的な知見から判断し、素材を厳選しています。

無添加住宅のこだわりの家づくりに少しでも興味を持たれた方は、お近くの無添加住宅モデルハウスまでおこしください!

6月は無添加住宅の日(6月10日)もありますので、様々なイベントが開催されているかもしれません!
ぜひ、お住まいの地名+無添加住宅で検索してみてください!

無添加住宅って何が無添加?

無添加住宅 施工事例

「無添加」という言葉を目にする機会が格段に増えました。
スーパーの食品売り場では「無添加みそ」「無添加しょうゆ」といった表示が並び、化粧品や石鹸といった日用品でも「無添加」を謳う製品が人気を集めています。
口にするもの、肌に触れるものに対して、より安全で、より自然なものを求めるようになってきているのでしょう。

では、人生で最も長く過ごす場所である住宅の「無添加」とは、何を指すのでしょうか?
体に良くないものを使わない無添加住宅は、「化学接着剤」を使わない家づくりを行っているため「無添加」だと謳っています。

接着材を使用した家は価格が安く、工期も短く、職人の技術による仕上がりの差も少ないため、現代の家の主流となりました。
しかし、化学接着剤とは、プラスチックをシンナー(有機溶剤)で溶かしたものです。
シンナーの臭いを嗅いで、具合が悪くなった経験がある方も少なくなのではないでしょうか。

フレックス唐津で家を建てられたお客様が、毎日安心して暮らしていただくために綺麗な空気をお客様にお届けしたいと考えています。

念願のマイホームで暮らして、ご自身やお子さんが病気になってしまった。
そんな悲しい出来事が起こらないように無添加住宅では、体に良くないものを使わないことにこだわっています。

無添加住宅の家づくりに興味を持たれた方は、一度無添加住宅モデルハウスへご来場ください!
空気の違いを体感いただける思います!

猫と暮らす無添加住宅の家づくり?

引用 株式会社コーヨーテック 施工事例

今回は自分の家を買ったら、猫ちゃんを飼いたい!

そんな思いを持たれている方に無添加住宅代理店として、お伝えしたいお話です。

猫ちゃんとの共生は住宅の劣化がつきものです。
室内飼育による家の劣化を防ぐために、猫の習性に注意し、快適な室内環境づくりをすることが重要です!

1.爪とぎを準備する
壁や家具を傷める猫の爪とぎは、とても悩ましい問題です。せっかくの無垢の木が痛んでしまうことも
家具や柱などで爪をとがないように、専用のものを用意し、猫が好む場所に爪とぎを置きましょう。

2.滑りにくい床材(無垢材)を選ぶことによって転倒防止策を!
近年、ほとんどの住宅で床材はフローリングが選択されます。フローリングの上ではネコちゃんは滑りやすく転倒してまう可能性があります。
無垢の木材の自然な摩擦で猫が歩きやすい室内空間がのぞましいです!

3.高い所へ登りたがる習性がある!
猫の運動不足を解消するために、上下運動ができる場所を用意してあげましょう。
また棚の上に割れ物を置かないなど、高い場所の収納には注意が必要です。

4.洗い場や防臭対策が必須!
どれだけ綺麗好きな猫ちゃんでも、排せつ物の臭いをなくすことはできません。
しかし、無添加住宅の漆喰やコーラルストーンを使用することで臭いの原因となるアンモニアを短時間で分解することが出来ます!

新築戸建てで猫ちゃんとの共生に注意を払うことは、家の資産価値を守るためにも重要です。

猫ちゃんを飼う方や、猫ちゃんとの暖かい家族生活を送りたい方には、是非とも検討していただきたいです!

スーモやアットホームには載っていない?土地選びの際に絶対に見ておくべき情報サイト

皆さんを土地を調べる時どうされていますか?

有名どころだとスーモ、アットホーム、ホームズなどは
土地探しをされた方なら一度は目にされたことはあるのではないでしょうか

検索機能が充実しており、以下の重要な項目を検討する際に便利ですよね!

・通勤や通学の利便性
・最寄駅へのアクセス
・買い物施設
・病院や銀行、郵便局などの公共施設
・通学先

ただ今回ご紹介したいのは、そんな大手紹介サイトに載ってない情報が記載されているサイト
各自治体が掲載している防災マップ(ハザードマップ)です!

唐津市の場合はこちら(防災マップ)から閲覧できます

こちらのサイトには
河川の氾濫
高潮
津波
土砂災害
の4種類があります

1.河川の氾濫マップ
大雨時に床下浸水など被害の可能性の高い土地を明示してくれます

河川の氾濫に関するマップ 唐津市中心部 出典 唐津市防災マップ

2.高潮マップについて
台風襲来した際の高潮による被害の可能性の高い土地を明示してくれます

高潮に関するマップ 唐津市中心部 出典 唐津市防災マップ

3.津波マップについて
最大クラスの津波が到来した際の津波による被害の可能性の高い土地を明示してくれます

津波に関するマップ 唐津市中心部 出典 唐津市防災マップ

上記のマップの存在を知らずに土地を選んび、家を建てた後
雨や海水が浸水して、大切な家や家具がダメになってしまう可能性があるのです

4.土砂災害マップ
山のふもとや、崖の付近の土地における土砂被害の可能性の高い土地を明示してくれます。

土砂災害に関するマップ 唐津市中心部 出典 唐津市防災マップ

斜度の大きな崖が希望の土地付近にある場合、
土砂災害特別警戒区域として登録されている可能性があります。
この区域に指定されている土地では建築の制限があり、想像していた間取りで家を建てれない可能性が出てくるので注意が必要です

大切な家づくりの基盤となる土地
家と共に一生ともに暮らしていくので、徹底的に調べたうえで後悔のない家作りにしていただきたいです!

90%以上の新築屋さんが5年で効果が切れるシロアリ対策をしています!?

本日はフレックス唐津のシロアリ対策についてお話しします

シロアリ被害 出典 日本ボレイト㈱HP

フレックスは新築時に一度施工すれば一生効果が切れない”ホウ酸”でシロアリ対策してします

普通の新築屋さんは農薬を主成分とする薬でシロアリ対策をしています。揮発するので効果が5年で切れますし、人体にも悪影響があります 昔は30年持つものもありましたが、薬害で規制され、人体に影響が少ないレベルということで5年なのです

「ホウ酸」とは聞けば、ゴキブリ駆除用のホウ酸団子!を思い出される方もいるのではないでしょうか

そもそもホウ酸て何?
アメリカ合衆国カリフォルニア州や西トルコの鉱脈より採掘されるホウ酸塩鉱物を精製して作られるもので、鉱脈のほか、海水、淡水、岩石、あらゆる植物、土壌などに存在する天然素材です

床下のホウ酸処理イメージ 出典 日本ボレイト㈱HP

従来のシロアリ対策には、殺虫効果の高い農薬を使用していました。
しかし、殺虫効果に比例して人体への悪い影響も強まる為、薬剤を薄めて使用し、効果が切れると再度塗りなおしが必要なんです

しかし、ホウ酸はそれらの問題を解決します

ホウ酸のメリット
1.揮発性がないために空気を汚さない

ホウ酸は従来のシロアリ殺虫剤のように揮発しないため室内の空気を汚しません

2.分解不可能だから効果が低下しない!
ホウ酸は無機鉱物由来なので分解や揮発をすることがないので効果は永続的です

3.効果が永続的だからこそ分解不可能な壁の中に適している!
従来のシロアリ殺虫剤では効果が5年ほどでなくなってしまい、
壁の中の柱を守れなかったがホウ酸なら壁の中まで安心です

ホウ酸って日本では聞き馴染みないけど、、、

実は世界では何十年も前から導入されています
オーストラリアでは一九〇年代より、
ニュージーランドでは一九五年代より、
アメリカ合衆国では一九八年代より使用されている歴史のあるシロアリ対策剤!

さらに、現代のシロアリにはホウ酸が最適!
その理由が、近年アメリカカンザイシロアリという外来種が日本の家をむしばんでいるからなのです

これまでのシロアリとの違いは、羽をもっているため侵入経路が床下だけでなく外壁からも侵入の可能性があります。
また、乾燥材のわずかな水分で生存可能であるため、被害は家屋全体に広がやすく、
さらに、巣を多数作られるため駆除が困難なシロアリなんです

そんな強力なシロアリに対して、
本場アメリカ合衆国では予防処理としてホウ酸処理を行っているため、
フレックス唐津でも導入を始めました
つまり、世界基準のシロアリ対策を行っているんです!

ホウ酸がすごいのは分かったけど、
なんでシロアリの対策になるのかな?と疑問に思われたかもしれません

実は、どんな生物でも体内のホウ酸濃度が一定以上になると代謝が停止するようになってます。
特に、腎臓を持っていない昆虫には効果てきめんなんです!

代謝が止まるて物騒だな、、
人間は大丈夫なの?と私も思いました
でも、安心してください!

血液浄化作用のある哺乳動物は、
細胞に届く前に尿で排出できるから安全なんです

家を困らせるシロアリには効果がてきめんで
人の体にもお財布にも優しいホウ酸をぜひご検討ください

ロサンゼルスの山火事で一軒だけ残っている「奇跡の家」を知ってますか?

画像出典:燃えなかった一軒家を報じるデイリーメール US の X(X@Dailly Mail US)

2025年1月7日(火)、アメリカ・ロサンゼルスの山火事発生に伴い、多くの一軒家が全焼し倒壊する中、「奇跡の一軒家」が話題になっています。それはカリフォルニア州マリブにある一軒家のことですが、何が「奇跡」かというと、周辺はすっかり燃え落ちて煙がくすぶっている中で、1軒家だけ残っている建物があるということで、SNS やニュースなどで話題になっています。

「奇跡の一軒家」は、漆喰と石造りの家だった!

この奇跡の一軒家は、外壁が漆喰と石で造られており、さらに耐火屋根を備えていて、建物の所有者であるデビッド・シュタイナー氏は、この特徴が自宅を救ったと説明しています。シュタイナー氏は取材に対して「漆喰と耐火屋根は本当に素晴らしいです。」とも語っています。

建て直しする場合は、自然素材に切り替える可能性がある

山火事の被害にあった建物の所有者の方々は、ロサンゼルスでの再建を考え始めています。そこに住み続けると決心した人は、今後万が一、火災が発生したとしても簡単には燃えず、また燃えても土地や水、空気を有毒物質に変えない住宅を望んでいるといいます。自宅が焼失してしまった、マリアリス・ペダーセンさんもそれを望んでおり、「それが私の再建への取り組みの始まりになります。 それはちょっとした明るい兆しです」と語ってくれています。

家の素材にこだわる重要性

燃えにくい+逃げる時間も必要

当社で取り扱う漆喰は、身体に有害な化学物質を含みません。

火事の場合、一酸化炭素中毒で気を失ってしまい逃げ遅れてしまう危険性がありますが、無添加住宅の漆喰はその要因となる物質を含みません。

万が一、火事が室内で起きたとしても、燃えにくい漆喰であれば逃げる時間を確保でき、さらに有害物質が発生しないため気を失わずに逃げることができます。

漆喰は、優れた耐火性能を持ち、建物を火災から守る頼もしい建材です。それは住宅を安心して長期間守り抜くための理想的な選択肢といえます。

参照した記事はこちらhttps://newscast.jp/news/0956127?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR1DY6V9My3IJnq74dxSsqAZNhukwK4PqAVMTU7LvNkFm9JivgCF-uW_lyI_aem_8-5KVRc93p2Tfp3NFlqFVg

今年も唐津市で1番でした。

リフォーム産業新聞という業界誌があるのですが、一年に一度、全国のリフォーム屋さんの売上ランキングが発表されます。

今年も発表があったのですが、今年も無事市内では1番を取ることができました。

以前は佐賀県1番だったこともあるのですが、最近は佐賀市や神埼市の会社さんが伸びていて一筋縄では、首位奪還は難しい状況です。

しかし、狙っていきます。

家事楽住宅プランナー

山口祥平